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大正から昭和にかけて

都市の人口が増加するにつれ、都市を中心に紙巻たばこの需要が増えていきました。一方、初めは口付が中心だった紙巻たばこも、両切の方が好まれるようになり、昭和5年(1930)には両切の製造数量が口付を超えました。昭和の初期には、こうしたたばこの嗜好の変化に応じて銘柄が整理され、新しいたばこが多く登場しました。
update:2009年09月03日
【今日のことわざ】
杯に推参なし